【Oh!ouioui がお届けするcoffeeの豆知識コラム💕】

『第41話:コーヒー豆を焙煎すると茶色くなるのはなぜ?』

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Oh!ouioui coffeeです💕





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みなさんは「コーヒー豆!」と聞いて思い浮かべる色ってなんでしょうか?



私たちの多くは『茶色』と答えるのではないでしょうか?



 



今回はそんな「茶色」にまつわるお話をご紹介したいと思います😏









まず「茶色のコーヒー豆」というのは基本全て"焙煎された後の豆"のことなのです。



実は焙煎される前の生豆の色は『淡い緑色』をしているんですよね☺️









では淡い緑色から茶色に変化する理由は何なのでしょうか?







それは『褐色色素』と呼ばれる成分の化学反応が起こっているからなのです。(第36話で少し触れています👏)







焙煎の度合いが少ない「浅煎り」の状態だと『小さなやや黄みの強い色素』となるのですが、そこから焙煎が進むとどんどん褐色色素の"総量と大きさ"が増えていき、そしてようやく私たちがよく目にするあの『茶色のコーヒー豆』になっていくのです。





そしてこの褐色色素の"総量と大きさ"が増えていけばいくほどコーヒーの「苦味」は強く重くなっていくんですよね😉







「たった1℃の焼き具合の違いでコーヒーの味が変わる」





これはまさに褐色色素が演出する化学反応によるものだったんですね😌

















#ohouiouiの豆知識コラム💕

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今回も読んで頂き誠にありがとうございます☺️



「もっともっと多くの人にコーヒーの良さを知って頂きたい!」という想いから、コーヒーにまつわる豆知識コラムを日々連載しております。





このコラムが多くの人のコーヒーに興味を持つキッカケとなって頂ければ幸いです☕️✨






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